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ランクル55

ランクル56 flexdream デモカー FJ56V

TOYOTA LANDCRUISER 55・56

ランクル55・56

4輪駆動車でありならがら静粛性と高速安定性を意識。現代の高級志向SUVの先駆け的存在

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ランクル55 特徴と解説

ランクル55

ランクル56とランクル60
共にflexdrema デモカー

昭和42年(1967年)7月、ランクル55系(FJ55V)はデビューしました。
当時販売されていたガソリンの40系はFJ40・FJ43・FJ45Vの3種類。
その内のロングボディー:FJ45Vの後継モデルとしてデビューしたのがFJ55Vです。ショートのFJ40、ミドルのFJ43、ロングのFJ55Vという形で、40系と並行して販売されました。

リアドアは観音扉と上下開きの2種類で、上下開きはこの時代には驚きのパワーウィンドが採用されています。(61系サーフ、130系のサーフのように、ガラスを開けてから下のゲートを開きます。)

エンジンはFJ40系に使われていたF型エンジン(水冷直列6気筒4サイクル3878cc)を小改良してそのまま採用。ミッションは3速コラムMTが標準装備され、オプションでフロア3速MTとフロア4速MTが選択できました。
ブレーキは4輪ドラムでブレーキブースターもオプション設定でした。今では当たり前の装備のラジオやシガライターだけでなく、ヒーターやウィンドウォッシャーまでもオプション設定でした。

昭和50年(1975年)2月、FJ55VはFJ56Vへとマイナーチェンジしました。
エンジンはF型エンジンから2F(60系初期と同じエンジン。F型をボアアップした水冷直列6気筒4サイクル4230cc)に変更されました。

ランクル55

ランクル56 後ろからの姿
観音扉と上下開きの設定がありました

外観はカラーの変更の他に、ボンネットが一段高く変更されました。(輸出車両用エンジンのエアクリーナーとボンネットの隙間確保の為、ボンネットを少し高くする必要があり、国内仕様もこれに合わせて一段高く変更されました)
フロントウィンカーをポジション付きに変更(40系と共通のものに変更)その後テールレンズも縦長に変更され、位置も低く変更されました。

また、3速MTは廃止され、全て4速MTを標準化すると共に、ラジオ・シガライター・ヒーター・ウィンドウォッシャーは標準化されました。

その後、昭和55年(1980年)8月にランクル60にバトンタッチされ、ランクル56系は生産終了しました。

なお、型式で呼ばれることの多いランクルシリーズですが、55・56系は50系と呼ばれないのは、
他のモデルとは違い「FJ50」という型式の車が存在しなかったということが理由にあげられます。

北米を特に意識して作られたランクル55・56系は、国内では販売台数が振るわなかったこともあり、
生産終了から30年以上経った今、専門店でもなかなか入庫することが困難な車です

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