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ランクル60

ランクル60 flexdream デモカー FJ62G 丸目換装・平屋根換装ツートンカラークラシックカスタム

TOYOTA LANDCRUISER 60

ランクル60

最新の車には無い『魅力』がタップリ 「良さ」はもちろん「個性」も含めて好きになる ランクル60

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ランクル60 グレード

ランクル60のグレードはガソリン・ディーゼルによって多少異なります。
ガソリン車・ディーゼル車別に紹介します。
グレード・モデルごとの内装の違いに関しては内装(シート)バリエーションをご覧ください。

グレードと装備の違い:ガソリン車編


STD(スタンダード)《丸目の時代から角目の最後までありました。》

  • ・バンベース(貨物登録:1ナンバー:5人乗り)
  • ・標準ルーフ(ロールーフ)
  • ・標準ボディー(ナローボディー)
  • ・リア観音扉
  • ・マニュアル&キャブ式です。
  • ・前後バンパー&グリルはメッキではなくグレー。
  • ・フロントガラス・クォーターガラスのメッキモールもありません。
  • ・各ドアの水切りモールもメッキではなく、ゴムがあるだけ。
  • ・雨どいのメッキモールもありません。
  • ・シート&フロアカーペットはビニール生地。
  • ・タコメーター:無し
  • ・パワーウィンドー設定なし
  • ・エアコン・パワステ:オプション設定
  • ・ハンドルチルト調整ができません。

GX(Gパッケージ)《丸目の時代から角目の最後までありました》

  • ・バンベース(貨物登録:1ナンバー:5人乗り)
  • ・標準ルーフ(ロールーフ)
  • ・標準ボディー(ナローボディー)
  • ・リア観音扉
  • ・マニュアル&キャブ式です。
  • ・前後バンパー&グリルはメッキが採用。
  • ・フロントガラス・クォーターガラスにメッキの飾りが付いています。
  • ・各ドアの水切りモールにもメッキが採用。
  • ・雨どいのメッキモールも付いています。
  • ・シートアレンジはSTDと同じ。生地は布地になっています。
  • ・セカンドシートは一体式で片側だけ倒す、ということはできません。

VX《1988年~1989年の2年弱のみ生産。角目しかありません》

==ガソリン車では唯一のAT車。生産台数およそ1300台とも言われるレアな車両です==

  • ・ワゴンベース(常用登録:3ナンバー:8人乗り)
  • ・ガソリンのVXのみ、100キロ超えると速度警告アラームが鳴ります。(解除可能)
  • ・ハイルーフ(サンルーフ標準装備)
  • ・ワイドボディー(オーバーフェンダー付き)
  • ・リア上下開き
  • ・60系では唯一の3列シート。クォーターガラスがスライド式で開くようになっています。
  • ・オートマ&インジェクション式です。(FJ62G:3F-E)
  • ・シートはGXとは違い、少しホールド感のあるシートです。
  • ・セカンドシートは左右で分割式。左側だけ跳ね上げたりすることが可能。
  • ・外装のメッキ類はGXと同じ。各所メッキパーツが採用

※ガソリンのVXは最後の2年弱しか設定されませんでした。
《ガソリンのオートマはこのVXのみ。最後の2年弱しか設定されていません》

まとめ ガソリン車の場合

・AT車は最後の2年弱のみ。グレードはVX。
・AT車は角目・ハイルーフしかありませんでした。
・AT車は8人乗り3ナンバー(5人乗り1ナンバーへの変更も可能)
・【ロールーフ&観音扉】or【ハイルーフ&上下開き】のどちらか。
・GX・STDは5人乗り1ナンバー(5人乗り3ナンバーへの変更も可能)
・GX・STDはキャブ車・MT車・ロールーフ・観音扉。

特装車 ガソリン車

・基本設定ではGXはロールーフ&観音扉ですが、
 メーカー特装でハイルーフ&上下開き(サンルーフ無し)が稀にあります。



グレードと装備の違い:ディーゼル車編

概ねガソリンと同じですが、ディーゼル車のみ設定のあったオプションなど、
当時はディーゼルが主流だったため、ディーゼルの方が色々選べました。
ガソリンはVXグレードでは8人乗りのワゴン車(3ナンバー)がありましたが、
ディーゼルの場合は全グレードとも5人乗りの貨物車(1ナンバー)です。

STD

概ねガソリンと同じ。
ノンターボ(ターボ無し)のみ。

GX

概ねガソリンと同じだったが、オプションで色々選べました。
  • ・ノンターボ(ターボ無し)のみ。
  • ・オプションでハイルーフ(サンルーフ付き)の設定もあり。→リア上下開きがセット。
  • ・ただし、ハイルーフができたのはデビューからおよそ3年後:1982年
  • ・ATの設定あり。→ATの場合はハイルーフ&リア上下開きがセット。

VX

ディーゼルのVXはガソリンと違い、丸目の時代からありました。
(デビューからおよそ3年後:1982年)

  • ・VXはターボ付き
  • ・後期(角目)からはオーバーフェンダー付きになります。
  • 丸目の時代には純正のオーバーフェンダーはありません
  • ・シートはガソリンと殆ど同じですが、運転席&助手席に「TURBO」と刺繍があります。
     セカンドシートはセパレートですが、“運転席側だけ上げる”ことはできるけど、“助手席側だけ上げる”ことはできません。
  • ・5人乗りの為、クォーターガラスは一枚ガラス、スライドしません。

まとめ ディーゼル車の場合

・ターボ付きはVXグレードのみ。(ターボ=ハイルーフとなります。)
・AT車はハイルーフしかありませんでした。(AT=ハイルーフです。)
 ガソリンは丸目のATはありませんでしたが、ディーゼルは丸目のATもありました。
・基本設定は【ロールーフ&観音扉】or【ハイルーフ&上下開き】のどちらか。(特装車で異なる仕様の物が稀にあります)
・ディーゼルは全グレード共には5人乗り1ナンバー(5人乗り3ナンバーへの変更も可能)

特装設定 ディーゼル車

・基本設定は【ロールーフ&観音扉】or【ハイルーフ&上下開き】ですが、
 GXグレードの特装で≪ロールーフの上下開き≫が稀にあります。

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