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ランクルプラド

ランクルプラド78 クラシックスタイルコンプリート
マスタードイエロー

TOYOTA LANDCRUISER PRADO

ランクルプラド

乗用車感覚でオフロードも走れる 日本サイズのちょうど良いSUV ランクルプラド

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ランクルプラドをさらに詳しく紹介

ランクルプラドの始まりは昭和60年(1985年)ランクル70系の乗用モデルとして
「ランクルワゴン」(LJ71G)という名前で誕生しました。

本格的な耐久性と走破性を求める「ランクルシリーズ」に対し、
乗用車感覚で乗れてオフロードも走れる「ランクルワゴン」という住み分けがされていました。
足廻りは当時ランクルシリーズで搭載されていたリーフスプリングではなく、四輪共コイルスプリング(前後コイルリジット)を採用。
乗り心地の良さ、高速安定性も大幅に改善され、より乗用車に近いモデルとなりました。

エンジンもランクルシリーズでは直列6気筒のエンジンに対し、直列4気筒のひと回り小さいディーゼルターボエンジンを採用。
(国内では2L-T ディーゼルターボのみです)
ボディーサイズは2ドアのみの設定でした。

その後、
平成2年
(1990年)
サブネームに「プラド」という名前が与えられ、「ランドクルーザープラド」が誕生しました。
ボディーサイズは2ドアショートに加え、4ドアロングも設定されました。
そしてオーバーフェンダー付きワイドボディーの設定が追加されました。
型式は、ショートのナロー:LJ71G・ショートのワイド:LJ71W・ロングのナロー:LJ78G・ロングのワイド:LJ78Wの4種類。
エンジン・足回りはランクルワゴンを小変更してそのまま採用されました。
平成5年
(1993年)
マイナーチェンジでエンジンを変更。(1KZ-TEディーゼルターボ 直列4気筒エンジン)
型式は、ショートのナロー:KZJ71G・ショートのワイド:KZJ71W・ロングのナロー:KZJ78G・ロングのワイド:KZJ78Wの4種類。
エンジンが変わってからのこのモデルのランクルプラドは特に今でも根強い人気があり、幅広いユーザーに様々なスタイルで受け入れられています。
平成8年
(1996年)
フルモデルチェンジ。90系ランクルプラドが誕生します。
78プラドと同様、ハイラックスサーフとシャーシなどを共有しています。
ボディーを一新して丸みを持たせ、Wエアバック・ABSを標準装備、
そしてフロントサスペンションにダブルウィッシュボーンを採用するなど、
ランクルプラドの本来のコンセプトである「乗用向け」のイメージをさらに広げました。

エンジンは78プラドで評判の良かった1KZを小改良して
1KZ-TEディーゼルターボエンジンに加え、ガソリンエンジンも追加しました。
(5VZ-FE V6 3378cc・3RZ-FE 直4 2693cc:こちらのエンジンはデビュー約1年後に追加)
ボディーサイズは78プラド時代と同様、ショート(90系)とロング(95系)の2種類を設定。この年式(前期)のショートのみ丸目のヘッドライトが採用されています。
平成11年
(1999年)
マイナーチェンジでヘッドライトがマルチリフレクターに、
フロントグリル、バンパー、ドアトリムなどのデザインが変更されました。
ショートボディーのみ設定のあった丸目ヘッドライトは廃止されました。
平成14年
(2002年)
フルモデルチェンジ。120系プラドが誕生しました。
このモデルもハイラックスサーフとシャーシなどを共有しています。
ボディーサイズは90系と同じくショート(125系)とロング(120系)の2種類を設定。
エンジンは発売当初は90系と同じラインナップで登場しました。
平成16年
(2004年)
2.7の直4エンジンが新開発のエンジンへ変更されます。
(2TR-FE  2693cc 同じく直4エンジンです。)
平成17年
(2005年)
3.4のV6エンジンも新開発の4.0のV6エンジンへ。(1GR-FE 3955cc)
同時に1GRには5速ATが設定されました。
平成21年
(2009年)
フルモデルチェンジ。150系プラドが誕生しました。
このモデルからシャーシなどを共有していたハイラックスサーフは日本市場から撤退しました。
エンジンは120系プラドのガソリンエンジン2種類を少し変更してそのまま採用。
ボディーサイズは150系モデルから2ドアショートを廃止、4ドアロングのみとなりました。

新たに設定されてたマルチテレインモニター、そしてフロント&サイドモニター、
さらにはKDSSなどのハイテク装備が多数装着されます。
平成25年
(2013年)
外観は一見フルモデルチェンジとも見える位の大きな変更がありました。
ヘッドライト・フロントグリル・フロントバンパー・テールランプ・リアガーニッシュなどの意匠変更。
さらにLEDヘッドライト(ロービーム)・LEDテールランプを採用(TZ/TZ-G)。
カラーは4色の新色(アティチュードブラックマイカ、ブロンズマイカメタリック、ダークグリーンマイカ、ダークブルーマイカ)
を含む全10色を設定。

内装はシートの生地(表皮)の変更、カラーの変更がありました。

走行性能に置いてはマルチテレンセレクトを4モードから5モードに変更。
サスペンションのチューニングも変更されました。

マイナーチェンジについての記事(ランクルプラド各モデルの画像もあります)はこちらをご覧ください。
平成26年
(2014年)
特別仕様車TX"Argento Cross"(アルジェントクロス)がデビュー。
ランクル70系の再販復活発表日8月25日に、ランクル200の特別仕様車 ZX"Bruno Cross" と同時に発売されました。
特別装備は
  • ・ホイール(専用特別塗装:ダークメタリック)
  • ・専用ツートンルーフレール(シルバー/ブラック)
  • ・エアロサイドステップ(シルバー塗装)
  • ・ツートンカラーシート
  • ・幾何学模様のパネル
  • ・クルーズコントロール(通常モデルの場合TX-Lパッケージ以上に標準装備)
  • ・専用スマートキー(キー本体)
  • ・専用キーボックス(鍵がボックスに入ってきます)
  • ・専用本革車検証ケース

ボディーカラーは5色のみ。
(全て標準カラーに設定のあるカラー)
  • ・ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
  • ・シルバーメタリック(1F7)
  • ・ブラック(202)
  • ・アティチュードブラックマイカ(218)
  • ・ブロンズマイカメタリック(4T3)

ランクル200の特別仕様車 ZX"Bruno Cross"は最上級グレードに設定、プレミアムな限定車というイメージに対し、ランクルプラドのTX"Argento Cross"は四駆オフロードスタイルを意識した感じのイメージです。

さらに詳しくはこちら
平成27年
(2015年)
一部改良、およそ8年振りとなるディーゼルエンジンの復活。
コモンレール式のディーゼルターボ(2755cc 1GD−ETV)が追加となります。
排ガス浄化装置にはメンテナンスは多少手間がかかるものの、パワーロスが少なく排気ガスをクリーンにすることが可能な尿素SCRシステムを採用。

ディーゼルエンジンの追加に伴い、4.0L:V6ガソリンエンジン(3955cc 1GR−FE)が廃止、ガソリンモデルは2.7L:直4(2693cc 2TR−FE)のみとなります。
また、オートマも改良、5速ATから6速ATへと変更されました。
外観・内装・ボディーカラー等には変更ありません。
クリーンディーゼルについての詳細はこちら
平成28年
(2016年)
特別仕様車TX-Lパッケージ“G-FRONTIER(フロンティア)”がデビュー。
トヨタ店創立70周年を記念して、クラウン・ランクル200・150系プラドに3車種に特別仕様車が同時発売されました。

特別装備
・ホイール(特別塗装:スーパークロームメタリック)
・ルーフレール(特別塗装:シルバー/ブラック)
・エアロカバー付きサイドステップ
・本革シート(特別カラー:レッドウッド)
・シフトノブ(ウッド部がブラックへ)
・助手席オーナメント(ウッド部メタル調へ)
・ATシフトノブまわり(ブラックがメタル調へ)
・車検証ケース(シートと同じレッドウッドの本革)

ボディーカラーは6色
専用設定カラーが1色、残りの5色は通常モデルと同じカラー。
・ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
・ブラック (202)
・アティチュードブラックマイカ (218)
・レッドマイカメタリック (3R3)
・ブロンズマイカメタリック (4T3)
・ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン (4X4)=専用カラー

TX-Lパッケージベースで設定された“G-FRONTIER(フロンティア)”。
ガソリン車・ディーゼル車共に設定されますが、ガソリン車は通常モデルのTX-Lパッケージでは7人乗り・5人乗りの設定がありますが、G-FRONTIER(フロンティア)では7人乗りのみの設定となります。
(ディーゼル車は通常モデルも7人乗りのみ)

さらに詳しくはこちらへどうぞ!
平成29年
(2017年)
ビッグマイナーチェンジ。

外装はヘッドライト・グリル・フロントバンパーを一新。前回りはフルモデルチェンジを連想させるほどの大幅な変更がありました。

内装もステアリングやオーディオ回り、エアコンパネルの衣装変更など多岐にわたり変更しています。

安全装備も大幅に充実され、ランクル200に引き続きトヨタセーフティーセンスP(TSS-P)が全グレードにおいて標準装備。
LEDヘッドライトも全グレード標準装備されるなど、安全面を前面に押し出した印象のマイナーチェンジとなりました。

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令和2年
(2020年)
一部改良と共に、特別仕様車 TX-L Black Edition(ブラックエディション)がデビュー

【一部改良】
・安全装備の機能向上
・ディーゼルエンジンのターボチャージャーをサイズアップ
・リヤクロストラフィックアラートを追加、BSMとセットオプションに
・TZ-G にパドルシフトを採用
・メーカーオプションナビのデザイン・機能の変更

【特別仕様車 TX-L Black Edition】
◎外装の特別・専用装備
・ラジエーターグリル:ブラック塗装
・グリルインナー:漆黒メッキ
・ヘッドランプガーニッシュ:漆黒メッキ
・専用フグランプベゼル:ピアノブラック塗装
・ドアミラー:ブラック塗装
・バックドアガーニッシュ:漆黒メッキ
・専用ルーフレール(ピアノブラック塗装)
・18インチアルミホイール:ブラック塗装

◎内装の特別・専用装備
・センターコンソールエンドパネル:ブラック塗装
・オーナメントパネル:シルバー塗装

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